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宝石の国、6話感想、フォスはやっぱりフォスだった

最終更新
2017-11-12(日) 14:56:26
宝石の国
第六話
初陣

フォスが新しい脚に変わって超スピードを獲得し、初陣となった今話ですが、結局中身が追い付いてないが故の悲劇。
アメシスト粉砕シーンは不死身と分かっていてもなかなかクルものがある。
月人のえげつない形がまたなんとも…。

仲間の助け来て事なきを得たけど、今回の出来事がフォスに与えた衝撃は相当なもんでしょう。
ここから発奮するか腐るか、気になるとこですね。

不穏な金剛先生

金剛先生絡みの話も気になる。
人間発言に反応したりとか、月人を倒すときのセリフとか、露骨に怪しさを匂わせてくる展開。
核心に迫る情報を握ってるのは明らかで、あとはどういう立ち位置にいるのか、かなあ。

宝石達が信頼しきってるのも逆に不安要素。
今週のフォスの発言のことを思うと、味方であってほしいけど…。

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