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メイドインアビス7話視聴、不動卿オーゼン氏大暴れの巻

最終更新
2018-12-23(日) 20:32:05

というわけでメイドインアビスの7話を見ました。

メイドインアビス
第7話
「不動卿」
脚本
倉田英之
絵コンテ
阿保孝雄
演出
飯野慎也
作画監督
  • 佐藤このみ
  • 佐藤友子
  • 杉本幸子
  • 高倉武史
  • 森賢
あらすじ
リコたちと別れ、オースの街に戻ったハボルグは、白笛の中でも特に無双の怪力を持つ“不動卿”オーゼンについてナットやシギーに語っていた。ただ、ハボルグはオーゼンに対してある不安を感じていて・・・。一方、オーゼンの部屋で四角い白い箱のようなものと対峙したリコたち。自らが入っていたと言われる『呪い除けの籠』ではないか?と推測したリコに対し、オーゼンが伝えた真実は・・・。

可愛い系のキャラデザインなので流石にアクションシーン的な迫力はイマイチでしたけど、オーゼンの外道アクションはなかなかにゾクゾクっときました。
でも結局手伝ってくれて師匠的なポジションに収まりそうなのは、今の所の不安要素かな。
レグがなかなか壊れないとかいう理由で投げたり踏んだり酷い目に合わせたりもしたけど、主人公のリコからして1話からドリルとか電気椅子とか色々やってると考えると似たもの同士といえなくもない…。
このままツンデレキャラ扱いになっていくのは惜しいので、来週以降の巻き返しに期待したいところです。

そして、生後すぐのリコを4層から地上まで連れてきた時に使われた遺物がここで登場。
まずデザインがエグい、そして効果もエグい。
呪い耐性ではなく肉を入れたら動き出すという謎の効果。

死んでたレコを生き返らせたのは単純な復活効果なのか、新規に魂的な何かを付与したのか。
とりあえず、アビスの遺物で生命に対して何か良く分からない効果を出せるものがあって、そいつは食肉とか明らかに無茶苦茶な物を動かしたり、人間を生き返らせたりできるっていうのは重要な伏線ですよね。

お祈り骸骨とか誕生日に死ぬ病とか、生命に関わるアビスエフェクトが内外に効いてるのは間違いないわけで…。
メイドインアビス世界での生命の在り方的なやつが後々物語のキーになってくるのかな?

という憶測。

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