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ウルフかな?メガロボクス9話感想

最終更新
2018-12-23(日) 20:29:31
メガロボクス
ROUND9
“A DEAD FLOWER SHALL NEVER BLOOM”
脚本
真辺克彦
絵コンテ
川越淳
演出
山内東生雄
作画監督
清水洋
総作画監督
清水洋

感想

やっぱりバトルシーンがいいですね。
両手ぶらりに変えたあたりのジョーとか、凄味があって線も荒々しくてカッコ良かった。
ただ立ってるだけだけど、ああいうの好きだなあ。
他にも色々、今週は全体的に良かった。

ダブルクロス?

決着時のカウンター演出、個人的にダブルクロスとかトリプルクロスの応酬を彷彿とさせる感。
初戦のシャークがウルフ枠だと思ってたけど、出場権が絡んだ脅しとかに加えてこの演出ってことは幹雄がウルフだったのかな。
アゴも割れなかったし、今までの所はあまり魅力を感じないけど、この先が気になるキャラになってきた。
落ちぶれてこそのあの立ち位置ですし。
藤巻との遭遇シーンとか是非ほしい。

しかし、こうまで普通のクロスカウンターを出し惜しみされると、ユーリとの決戦で出るんだろうなって今から予想できちゃうのが辛い。
といって象徴的な技でもあるから、逆張りされてもそれはそれで嫌な感じ。
「予想通りでした」で終わらない熱い演出に期待。

ギアレスのままメガロニア進出

これについては、ええーっって思いがないではない。
流石にジョーが生身のままで強すぎる気がする。
けど、怪我とか相性とか、説得される要素もあったので、まあよし。
でもメガロニア本戦ではきちんとギア装備で戦ってほしいなあって思う。

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