ボヤログ

割と微妙だけど好きなアニメ「REIDEEN」

最終更新
2018-06-05(火) 22:54:13
REIDEEN
原作
東北新社
監督
本郷みつる
構成
  • 本郷みつる
  • 横谷昌宏
制作
Production I.G
話数
26話
放送時期
2007年頃

「REIDEEN」は「勇者ライディーン」のリメイク的なロボットアニメ。
ちょっと退屈気味だけど、古臭くて緩めのノリとか、敵1体につき2話使うっていう今時珍しいくらいのドッシリ構えたシナリオ展開が割と好きだった。
戦闘シーンだけモッサリ気味だけど、作画も全体的に高めで安定。

終盤いきなりの超急展開で一気にズバッと終わってしまったのが惜しい。
伏線の回収とか人間関係の進展がかなり雑になってしまって、そういう辺りは微妙と言わざるを得ない。

後々調べたら元は4クールの予定で作っていた物を途中で2クールに変えたが故の超展開だったらしく、本当に残念。

REIDEENの好きな所

この作品で個人的に一番好きなのは主人公メカ「REIDEEN」のデザイン。
全身ゴールドで曲線主体の優美な出で立ちが美しい。
戦闘シーンがモッサリしていて、ついでにバンクシーンも多めだったのが勿体ない。

ただし、最終話の戦闘シーンだけはかなりのガチクイオリティ。
超兵器然としたライディーンの活躍もさることながら、敵の超巨大メカ戦の演出も半端じゃなくイカしてるので一見の価値あり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。