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メガロボクス最終話感想とか

最終更新
2018-12-23(日) 20:24:07
メガロボクス
ROUND FINAL
“BORN TO DIE”
脚本
真辺克彦
絵コンテ
森山洋
演出
森山洋
作画監督
清水洋
総作画監督
清水洋

感想

うーん、よく分からない。

ジョーとユーリの勝敗については、ジョーが負けるかなって思ったけど…。
ギアを外して、手術で全身ボロボロになって、それでも勝つっていうのがカッコイイと思うんだけど。
見解の相違感。

総括的な

メガロボクスっていう架空のスポーツを題材にしたヒューマンドラマって感じ。
面白かったかっていうと、すごく微妙。
酷評するような出来ではないけど、公式サイトとか色んな煽り文とか見て思ってたものとは全く違った。

ギアを使ったモータースポーツとか、そういう方面に結構期待してたけど、正直に言って期待外れ。
ギアのギミックが活かされることがあまりにも少ない。
ビジュアル方面もパッとしなかった。
公式のメインビジュアルとか超カッコイイんだけど、それに釣られると間違いなくガッカリする。

一応、序盤も序盤、1話から3話くらいまではギアが唸りを上げるようなシーンもあるけど、中盤以降はさっぱり。
かといってボクシング物としても、グッとくるアクションシーンは少な目なので…。
うーん、何とも言えない…。

まあアクションとかその手の分かりやすいカッコよさと反比例するように、個々のキャラクターの描かれ方はなかなか丁寧だった気がする。
そういう意味でのヒューマンドラマ、的な。

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