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メイドインアビスの6話視聴!マルルクは結局どっちなのか

最終更新
2018-12-23(日) 20:32:15

メイドインアビスの6話みた!
マルルクとかいう倒錯的なアレがナニですが、正直なところあんまり興味ないのでボケーっと見てしまった。

メイドインアビス
第6話
「監視基地 (シーカーキャンプ)」
脚本
小柳啓伍
絵コンテ
阿保孝雄
演出
垪和 等
作画監督
安田祥子

映像というか背景、あと小物・小道具のクオリティすごいんですけど、ストーリーは淡々としてるし随分引っ張るなーという印象。
4話5話と特段の進展もなく、6話もこの調子は正直ちょっとばかし退屈かな。
何しろアビスの底に行かなきゃならんのに、まだ2層のキャンプですから、3分の1も進んでないですよね。
来週7話がちょうど1クール目の折り返しなので、そろそろ急転直下なイカツイ展開を期待したいものです。

そしてその布石らしき何かが、今週ちょろっと出てきた首無し死体的なやつだと予想。
あれが身長2m超えるらしいオーゼンの巨体の正体なのかな。
まあ展開的に関係あるのは間違いなしでしょう。

何となく思いついたのは映画メンインブラックにでてきたような、人間大のロボを操縦する小型宇宙人。
アビスの負荷で体ボロボロ、まともに残ってるのは頭だけ、というのはちょっと安直な予想かな?

6層からの上昇は即死亡に繋がるみたいだけど、5層4層から上がってこれるので、その時の負荷に耐える技術に絡む話なんじゃないかな。
5層→4層の「人間性の喪失」とかいう負荷は流石にまともに受けられるものじゃなさそうですしね。
ロボットのレグなら負荷無しで上下できるので、生身を捨ててサイボーグ化していくっていうのも自然な話に思える。
あとは人体移植とか…、って考えると、マルルクは丁度手頃な感じのポジションに見えてきてゾクゾクしちゃう。

何にせよエグい展開に進むんでしょう。
そういう作品だっていうのは方々でチラホラ目にするので、そういうものだと思って期待してます。

というか、そっち方面に構えすぎてた分、今の話を退屈に感じてる可能性もあるのかな。
余計な情報入れ過ぎてるかも…。

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