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メイドインアビス10話感想、リコちゃん大出血…!

最終更新
2018-01-07(日) 22:08:49

メイドインアビス10話見たので感想です。

メイドインアビス
第10話
「毒と呪い」
脚本
小柳啓伍
絵コンテ
小島正幸
演出
孫 承希
作画監督
  • 佐藤このみ
  • 服部聰志
  • 谷口義明
  • 池津寿恵
  • 萩尾圭太

相変わらずリコの警戒心が薄すぎるのがなんとも言えない。
わざわざ水場をジャブジャブしながら歩いてたらうるさくなるし、疲れるでしょうに…。

音で敵を呼び寄せた感じが無くもないし、凄く悲惨な状況になってるけど自業自得な印象を受けてしまった。
もっと警戒して注意を払っていて、それでもどうにもならないっていう方が絶望感があって好き。

そんで、敵から逃走してからのえぐい展開。
上昇負荷でボロボロの状態なのに毒にやられた手の切断を決断できちゃうリコのシビアさには驚き。
思いきり狼狽えちゃうレグとは対照的で、コンビとしてのバランスの良さが見えてくる気がします。

とはいえ二人だけだと足りない部分があるからやられちゃったわけで…。
なのでそこを補う新キャラのナナチが登場ということなのかな。

OPEDには登場済みで公式サイトのキャラ紹介にも最初からいたのがようやく出てきたかという感じ。
アップでみると横長の瞳孔が不思議な目力があっていいですね。
来週からの活躍に期待。

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