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メイドインアビス11話感想、厳しすぎて、とろけちゃう…

最終更新
2018-01-07(日) 22:08:36
筆者
boyakin

FGOのやりすぎでサボったメイドインアビス11話感想。

メイドインアビス
第11話
「ナナチ」
脚本
小柳啓伍
絵コンテ
飯野慎也
演出
工藤利春
作画監督
  • 伊藤晋之
  • 樋口香里
  • 大下久馬
  • 三浦 龍

ミーティのグロいというかエグいルックスが印象に残った11話でした。
半端に溶かして固めたというかなんというか…。
あれがきつめの上昇負荷を受けた人間の成れの果てということで、うーん、厳しい世界…。

人間性を喪失してるらしいので人格なんかも吹き飛んでそうなのがある意味救い。
あそこまでいってたら他の探窟家と同じように安楽死させてあげればとも思うけど、そこはナナチとミーティの関係もあるので、難しい…。
そこら辺のバックボーンはこれからかな。

そしてナナチの口から呪いを回避するテクニックの存在を匂わせる発言。
まあ何かあるだろうとは思ってた。
関係してそうなキャラも登場したので、そっちの方の展開に進みそうですね。

あとシナリオとはあんまり関係ないけど最後の方の風景がやたら綺麗でドキドキした。
一話であった街の遠景の以来の感動シーンかもしれない。

あと2話で最終回ということで展開も作画レベルもギュンギュン加速していきそう。
楽しみです。

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