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ナイツ&マジック13話感想、まあまあ大団円、かな?

最終更新
2018-01-07(日) 22:08:23
筆者
boyakin

ナイツマ13話感想です。
今話で最終回になるので全編通しての回想もチラッとあり。

ナイツ&マジック
第13章
「Heaven & Earth」
脚本
横手美智子
絵コンテ
河本昇悟
演出
重原克也
作画監督
  • 入江 篤
  • 小島 彰
  • 酒井秀基
  • 柴田篤史
  • 谷川政輝
  • 米澤優

うーん、まあ、こんなもんかなって感じ。
前半ずっとアクションシーンだったわけですが、動きが悪くなかったんですけど個人的にはあんまり盛り上がらなかった。
2話のベヘモス戦のアクションがメチャクチャかっこよかった思い出があって、あのレベルの興奮を求めてたんですけど、ちょーっと届かなかった感じ。
最終回だけあって期待が高まりすぎたせいもあるかな…?

まあとにかく、普通に戦って、順調に大団円って感じですね。
サクッと終わってくれたので今更グダグダやられるよりは悪くないかなとは思った。
2期作れるように適当な因縁も残ってるので、もし続きが作られるならまた見たいとは思う。

ただまあ、楽しみにしてたディートリヒとグスターボの対決もなく、かわりのエドガー戦も短くまとめられちゃったのは辛かった。
ブラストハウリング号もブラストハウリングばっかりで食傷気味。
脇役に結構悪くないメンツが揃ってると思うんですけど、扱いがちょっと悪かったですね。
ヒエタカンナスさんとか、ほんと勿体なかったと今でも思う。

あと、ヴィーヴィルをわざわざハイパー化、もといマキシマイズさせたのがすごい謎。
ダンバインのオマージュなのはわかるけど、元々デカイからサイズ感の変化がよくわからなくてあんまり迫力なかった。
前話であった暴走云々も特に回収せず、さくっとやられて終了でラスボスとしては期待外れで残念。
落下中のガンダムネタもちょっとうるさかった…。

総括

色々とシナリオ詰め込んだ結果個々のダイジェストシーンをつなげたみたいになってた印象がある。
ジェットコースターみたいに場面がビュンビュンカッ飛んでくのでほとんど話に入り込めなかった。
巨大ロボアクションとしては全体的にいい感じだったのでそこらへんが好きならいいと思う。

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