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メイドインアビス13話感想、いい最終回だった…

最終更新
2018-01-07(日) 22:08:18
筆者
boyakin

メイドインアビス13話感想です。
放送時間が延長されてロングサイズな最終話でしたが、倍の長さがあったとは思えないくらいあっという間の1時間でした。

メイドインアビス
第13話
「挑む者たち」
脚本
倉田英之
絵コンテ
小島正幸
演出
森 賢
作画監督
森 賢

ミーティとナナチの過去

最初はミーティとナナチの過去話、ろくでもない展開が待ち受けてるのは明らかなんですが、保護された子供が少しずつ減っていくとかいう、モロにド直球、かつド定番の振りから、想像通りのえげつない展開…。
ゾワゾワきますね…。

最悪な展開を想像させてから実行する、一度で倍の苦しみを与えてくるやつ。
スパイ映画なんかでよくある拷問の手口かな…。

視聴者的にもそうなんだけど、ミーティとナナチにしても、ボンドルドの不穏当なセリフで不安を煽られた挙句、昇降機で落とされた先で蠢く成れ果ての姿を見せられて、色々想像させられて、そこからアレですよ…。
ほんとキッツイ…。

そして、それをやってるボンドルドのキャラクターが見えないのも恐ろしい。
声の調子がすごく穏やかなだけに、ただただ不気味。
彼については深く掘られなかったけど、二期があれば詳しく明らかになっていくんでしょうか。

ミーティとの別れ

ミーティの過去に触れて、葛藤の末に手を下す決断をするレグ。
その決断を下すまでにレグの方が葛藤するっていう展開には、他人の生き死に関わるのは難しいっていうのを感じさせられる。
まあ尊厳死の問題は考えるだけでも辛いので、自分が直面するまでは忘れていたい…。

そして冒険へ

ラストはまあ、俺たちの冒険はこれからだ!って感じですね。
一話を彷彿とさせる映像美がたまらないので必見です。

最終話なのにワクワクさせられる、この先が見たくなる終わり方でした。
音楽もシビれる!
今週で終わりなのが辛いね…。

総括

中盤は少し退屈だったけど、きれいにまとまってたと思う。
過酷な状況下で懸命になってる少年少女っていうのはやっぱり惹き付けられるものがある。
あと冒険物っていうのもやっぱりイイ。

終わり方的に二期に期待したくなるけど、そこら辺はやっぱり売り上げ次第なのかな。
ネット界隈での評判は上々っぽいので可能性は高そうだから、何とかやってくれることに期待。

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