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秋アニメ、宝石の国1話感想、とりあえず面白かった。

最終更新
2018-01-07(日) 22:07:55
筆者
boyakin

秋アニメ、宝石の国1話見ました。
予想以上に面白かったので適当に感想を書いてみる。

宝石の国
第一話
フォスフォフィライト
脚本
大野敏哉
絵コンテ/演出
京極尚彦
CGディレクター
茂木邦夫

大筋としては、宝石できた体を狙ってくる外敵と戦う、みたいな感じになるのかな?
1話から体が砕けたりとか残酷な描写もあるんだけど、血が出たりするわけじゃないからグロってわけでもない、不思議な感じです。
キャラの雰囲気も明るくてなんだかドライで独特な印象。
そこら辺は登場キャラがある種の不死性を持ってるからなんでしょうね。
この連中がこの先どう動いていくのか、どういう展開になっていくのか、今から楽しみです。

見る前は3Dがちょっと怪しく見えてたんですけど、動いてるところを見ると思ったより滑らかだったのがビックリ。
何処が作ってるのかなって思ったら、ナイツマのCGやってたところみたいで納得。
さらに動きだけじゃなくセリフ回しも軽妙で気持ちいい。
設定も練られてる。
これは傑作の予感がしますね。

ちなみ原作は漫画で、かなり売れてるようです。
なるほどね。

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