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宝石の国、2話感想、細かい所の芸が細かい

最終更新
2018-01-07(日) 22:07:40

宝石の国、2話の感想です。

宝石の国
第二話
ダイヤモンド
脚本
大野敏哉
絵コンテ/演出
京極尚彦
CGディレクター
茂木邦夫

今週はダイヤモンドの腕が折れてたシーンでうおおっときた。
手袋に折れた手が入ったまま端が結んであって、多分破片が落ちないようにしてるんだろうけど、こういう所芸が細かいなって思う。
宝石人間っていう現実にありえない物でも生活感が出てくるというか、リアリティが増してきますね。
SEなんかも、肌が擦れるとこでゴリゴリ鳴ってたりしてるのたまらんです。

それにしても、ああいう実用性があるならみんな手袋ニーハイ装備でも良さそうなものだけど、生手足が多いのは何か理由があるのかな。
肌に密着するとストレスがかかるんだろうかとか、破片が飛んでっちゃうことに対してそこまで切羽詰まってないのかなとか、妄想力をかき立てられる。

あとは最後のフォス、貝に捕食されてどろっと溶けちゃって、あの絵面はエグいですね…。
あそこから復活できるなら相当なもんだけど、どうなるんだろう。

まあ予告で一瞬チラ見えしてたけど…、ここから転身・覚醒するのかな?
続きが気になりますね。

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