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宝石の国、4話感想、ウェントリコススの肢体…

最終更新
2018-01-07(日) 22:07:10

宝石の国、第4話の感想とかです。

宝石の国
第四話
魂・肉・骨

今週は冒頭から早速不穏な感じ…。
月人に傅かれるような夢を見る金剛先生の正体は一体なんなのか。
ウェントリコススの削れない発言も怪しげですし、今後の気になりポイントですね。

ウェントリコススとか

先週フォスと話せるようになったキモ生物、ウェントリコススは真面目に第三勢力に偉い人だった。
人間風味の形態は宝石と違って大分性的なフォルムをしているのも印象的。
この辺りはフォスの反応にも表れてるけど、不死存在の宝石達との違いが強調されてるなって感じでいいですね。

宝石の成り立ちとか世界の謎

フォスとウェントリコススの海底行で宝石達の成り立ちとかの話も出てきてさらに謎が深まる。
月人は肉と骨を集めてどうやって人間に戻るつもりなのかな。

いい加減な妄想だけど、魂はそのまま魂として、肉が生物としての在り様とかで、骨は宝石のご長寿ぶりを勘案すると人類史、みたいなことだろうか。
それらを掛け合わせて本来の人間としての姿を取り戻す、みたいな?

今話に2000年以上の記憶をバッチリ覚えてる感じのセリフもあって、宝石一種の記憶装置みたいな存在ととれるようなことが示唆されたわけで…。
そこを考えると人間→宝石の分化が起きた頃とかそれ以前含めて記憶を保持してるやつも居そうなもんです。

それが金剛先生、とか?

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