ボヤログ

いぬやしき4話感想、衝撃の胸糞展開

最終更新
2018-01-07(日) 22:06:49
筆者
boyakin

いぬやしき4話の感想です。
今週は凶悪ヤクザの鮫島が登場…。

いぬやしき
第四話
「鮫島」

とにかくヤクザが怖かった回。

色々ブログで表現しづらい事をやってくれて、まあ最終的に壱郎のビームで酷い事になりましたけど。
ロボの超パワー発揮シーンなのにあんまりスッキリ感がなかった。

悪人だから苦しめるみたいなのはあまりね…。
まあ好みの問題かもしれないけど…、正直言うと胸糞展開。

個人的には脊損+目潰しみたいなエグイやり口よりも派手な爆発とかでドワォッ!って感じのやつが好きという話。

犬屋敷壱郎の精神力

一つ気になるのはあの惨状を受けての犬屋敷壱郎の精神状況。

目玉潰れて動けなくなってる人間がそこら中で呻いてるのに毅然としてる。
暴力沙汰に耐性あるタイプには見えないけど大丈夫なんだろうか。
あの場はキレちゃってるっていうのが理由としてあると思うけど、後々冷静になると怖くなっていくんじゃないだろうか。

あとは助けられた女の子もですね。
壱郎の回復能力はメンタルケアも出来るのかな?
頭に手をかざして脳内物質の操作で鎮静化っていうくらいなら簡単にできそうだけど、記憶が残ってれば後々トラウマとか残りそうだなって。
考え出すとやっぱり胸糞。

まあ溜めの時期ってことかな。
あとあとスカッと発散させてくれることに期待。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。