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いぬやしき、5話感想、笑いあり、涙あり、救いなし

最終更新
2018-01-07(日) 22:06:26
筆者
boyakin

いぬやしき、5話あたりの感想です。

いぬやしき
第四話
「獅子神優子」

今週は若干コメディータッチな印象。
安堂が助けを呼ぶところで本当に来たくだりとか、明るいうちから半裸で飛び回ってるのかって思ったらちょっと笑ってしまった。
まあ元が兵器なのでステルス性能高そうだから大丈夫なんだろうけど。

でまあその安堂君ですが、病人治すところで泣きだしたのは行き過ぎてる感じがして怖い。
犬屋敷を神格化しすぎてトラブルになるんじゃないかっていう不安。
杞憂だと思うけど、身内も割れてるしなあ…、なーんてことをチラッと思った。

そしていざ明かされる獅子神浩の家庭環境。

獅子神浩の家庭環境

安アパートで片親と二人暮らしだったと…。
相手の子供の年齢的に小学生あたりでは既に両親が離婚してそうな雰囲気。
以前にあった獅子神の回想で見られた異常性はこの辺りに起因するってことなのかな。
生得的な気質じゃなかったっていうのはちょっとやるせない気もする。

まあいろいろあるみたいだけど彼なりに変わろうとした矢先のラストのあれなんですよね。
信賞必罰で仕方ないけど、結果的に獅子神の逃げ道を封じてしまった形。
これはもう暴発不可避なのかな…。

うーん、オープニングの獅子神が涙流してる理由がこれ…?

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