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宝石の国10話感想、兄ちゃんかあ…

最終更新
2018-01-07(日) 22:04:48
筆者
boyakin
宝石の国
第十話
しろ

フォスとボルツの問答がすごくテンポ良くて気持ちいかった。
ほとんど間を取ってないのに話がスッと入ってくるのが良いですね。
フォスが成長して人格変わってサクサクした会話は減ってくと思ったけどそんなことなかった。

ストーリーの方はフォスとボルツがペアを組んだところで新種の月人が出現。
6本腕で阿修羅っぽいルックス。
明らかに戦闘力の格が違う感じで、雰囲気も一線を画すというか、遊んでるような印象。
目玉もあるし今までの月人と違って雑魚モブじゃない感じがプンプン。

でまあ、そいつが出てくる戦闘シーンがまたメチャクチャ迫力あってかっこよかった。
今までは割と一方的な展開が多かったので、攻防がある戦闘シーンは新鮮な感じ。
これからクライマックスでもっとすごくなるんだろうなって思うとワクワクする。
来週も楽しみだ。

ダイヤとボルツの関係…

以前から妙に遠慮がち辛辣だったりで複雑な感情が渦巻いてる感じの二人。
今週はダイヤが不穏なセリフを吐露したりもしたけど、お互いに悪くは思ってないんだなーと、なんとなくほわほわした。
なんかいいですね。

というのはさておき、ボルツから衝撃の「兄ちゃん」発言が飛び出したわけです。
無性とはいえ今までも3人称は「彼」が使われてたからむしろ当然なんだけどね。
なんだけど、ビックリした。
それだけ。

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