ボヤログ

妙にあっさり気味?オーバーロードⅡ9話あたりの感想

最終更新
2018-03-07(水) 22:13:15
筆者
boyakin
オーバーロードⅡ
第9話
「舞い上がる火の粉」

感想

今は何編だろう、娼館編?
リザードマン編が終ってさらにパワーダウンしたなあっていう感じをヒシヒシと感じる。

ろくなバトルもないしアインズ様出ないからボケも微妙。
先週の中二病ネタだけ少し面白かったくらい。

リザードマン編はリザードマンがただ真面目にやってるってだけで変な笑いが出たので、今思うとあれはあれで意外と正解だったのかな。
今みたいに普通の人間が普通にしてても「ふーん…」って感じで退屈。

バトルもイマイチ、色々物足りない…

で、今週は娼館に突入で蹂躙バトル全開だと思ってたのですが、ほとんど地元民同士の小競り合いで終ってしまったのが残念。
セバスでいいからもっとド派手な感じに決めて欲しかった。
折角のバトル、しかも超ゲスい感じの相手なのに往復ビンタとキック一発だけだと物足りない。

その後も不穏な行動してるセバスに対してアイズ様のアクションがついに来た!
と思ったら、結構時間残ってるのにおあずけ。
現地民の話ばっかりでなんだかなあ…。

今後の展開は?

とりあえず今週で裏社会と王国勢とナザリック勢の三役そろい踏みでようやく話が動きそうな雰囲気。
六腕の皆さんはかませ臭がひどいけど、王国のお姫様は闇が深そうで良い感じ。
キツくてヤヴァい語りに期待したい。

来週は色々面白くなりそうな気がします。

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