ボヤログ

メガロボクス1話感想

最終更新
2018-04-07(土) 21:54:03
筆者
boyakin
メガロボクス
ROUND1
“BUY OR DIE?”
脚本
真辺克彦
絵コンテ
森山洋
演出
森山洋
作画監督
清水洋
総作画監督
清水洋

感想

作画はすごくイイ感じ。
肝心要のバトルシーンはただのイカサマファイトのくせにカッコイイ。
ガチバトルになりそうな来週がどうなってしまうのか今から楽しみ。

シナリオはまだ何とも言えないけど、雰囲気は嫌いじゃない。

個人的に舞台が階級社会みたいになってるのが、理解しづらい感覚なので好きじゃない。
好き好きだろうけど、そこがちょっと不満。

あしたのジョーと比べると

1話の内容だとジャンクドッグが認可がどうとかでオフィシャルな試合に参加できないっていう辺りはあしたのジョーでもあった流れですね。
ここは好きな展開だったので、この先どう乗り越えるのか結構気になるポイント。

キャラ方面だと白都の白木葉子感が一番あしたのジョーを感じる。
ちょっとしか出てないけど、あのウザイ感じをバッツリ引き継いでそうなのが好印象。

主人公のジャンクドッグはポストジョーというには遊びが無い感じ。
逆に丹下段平がだらしない感じになってるのでバランスをとってるのかな。

ライバルの勇利は力石なのか、ホセなのか?
白都の下にいるから力石っぽいけど、まだよくわからない。
ルックスはグッときてる。

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