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メガロボクス2話感想

最終更新
2018-04-13(金) 22:11:17
筆者
boyakin
メガロボクス
ROUND2
“THE MAN ONLY DIES ONCE”
脚本
小嶋健作
絵コンテ
金井次郎
演出
斉藤啓也
作画監督
石川晋吾
総作画監督
石川晋吾

感想

全編通して良かったけど、特にラストが熱かった。
リングネームしかなかった男がライバルと認めた男と戦うために名乗りを上げた胸熱シーン。
これはキテる。

というわけで主人公がジャンクドッグ改めジョーに。
メタな視点だとあしたのジョーに被せた形だけど、作中のジャンクドッグにそういう意図があった訳では当然ない。

きっかけは負けた後のシーンでジャンクドッグが見ていた広告。
日本語の後に英語訳の文章が表示されるけど、そこにjoeって書かれてるのが由来でしょう。
原文は以下の通り。

It’s a wonderful District life, Not for your average joe.

ここのjoeの意味はまあ、ただの人とか男とかそんな感じになるのかな。
うーん、かっこいいね、シビれるネーミング。
めっちゃハードボイルド。

ゴロマキ権藤、出番早いなって…

ポストゴロマキの藤巻さん。
出番早いなって、思った。

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