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地味目な感じ、メガロボクス6話感想

最終更新
2018-05-11(金) 22:59:48
メガロボクス
ROUND6
“UNTIL THE LAST DOG DIES”
脚本
小嶋健作
絵コンテ
佐野隆史
演出
土屋康郎
作画監督
石川晋吾
総作画監督
石川晋吾

感想

ローパワーギアのアラガキとギアレスジョーの対決ということで、リアルボクシングを意識した演出だったのかなって感じ。
ボクシング玄人じゃないので正確な所は分からないけども。
迫力のある構図とかをあえて外してるのかってくらい、とにかく地味なバトルだった印象。

ギア×ボクシングっていうのがタイトル的にもビジュアル的にもキーになってて、そこをめっちゃ期待して見てるのに全然応えてくれない。
そこは正直言って不満。

シャーク戦はまだギアがギュンギュン唸ったり、パンチで派手に吹っ飛んだりとかしてたのに。
今は溜めて焦らして、ってことなんですかね。
ギア対ギアでの戦いを早く見せてほしいな。

ジョーと南部の関係

今回の話でアラガキはジョーのボクシングを通して南部の何かアレコレを感じ取って最後の棄権に繋がったんだと思う。
思うんだけども、ジョーと南部の関係が未だにイマイチ理解できてないので、ちょっと困ってる。
信頼関係が出来てるのは分かるんだけど、どうしてそんなに仲いいのっていう事。
そんな訳で、今回は今一つノリきれなかったのかな。

そこらを理解するにはやっぱりジョーと南部の出会いの部分が知りたいところ。
あしたのジョーもジョーと丹下段平の出会いから始まって、ボクシングを始めてなんやかやって所から始まるわけですし。
メガロボクスはそこら辺をすっ飛ばしてる状態。

で、ちょっと調べたらBlu-ray BOXの限定版に1話の前日譚が特典映像で付くらしい。
マジかあ…。

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