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まさかユーリまで…、メガロボクス12話感想

最終更新
2018-06-22(金) 22:50:29
メガロボクス
ROUND12
“LEAP OVER THE EDGE OF DEATH”
脚本
小嶋健作
絵コンテ
羽鳥潤
演出
藤本義孝
作画監督
小丸敏之
総作画監督
八崎健二

感想

ユーリまでギアを外してしまうのかっていう、その一点。
ギアに期待してた身としてはメチャクチャがっかり。
裏切られた気分…。

まあこれがあしたのジョーの力石の減量を踏襲した展開だっていうのは理解できるけど。
ホント、おいおいって感じ…。
取っ払うなら、なんでギア要素入れたんだよってなあ…。

来週で最終話、見るけど、今から不安でいっぱいだ…。

ギアの存在ってなんだったのか

ジョーとユーリが捨てたものであり、白都ゆき子が目指すものっていう立ち位置。
ギア開発競争から離れた途端に憑きものが落ちたような白都ミキオとか見てると、ギアが微妙な何かの隠喩っぽい。
白都の契約相手がもろに軍事系でキナ臭い雰囲気出てるし。
少なくともポジティブなものには見えない。

初期のジョーの反骨的な空気を変な形で取り入れたモノがギアって気がする。
それが悪いとは言わないけど、特に求めていたものでもない…。

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