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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術最終話、というか終盤あたりの感想

最終更新
2018-09-23(日) 14:31:52
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
最終話
真贋対戦

感想

序盤・中盤と比べると終盤はちょっと盛り下がった印象。

とりあえずレムに封印されてた魔王が女の子キャラで思ってたのと全く違ったのが結構大ダメージ。
よく分からないまま拉致・拷問からの覚醒&決戦であんまり燃えなかった。
暴走してるキャラを正気に戻すためとか、シチュエーションとしては定番だと思うけど…。
最初から一緒にいたレムだったらまだ分かるんだけど、ポッと出のクルムでやられても、って感じ。

あとは、最終的なアリシアの処遇かな。
やったことの割に軽すぎる気がして、ここもちょっと釈然としない。
真相知ってる関係者が全滅してるから国が罰するわけでもないだろうし、かといって主人公チームが何かやるのも後味悪いし…。
一応改心してなんかいい風に終わったけどモヤモヤ感が残ってる。
その後の活躍で好感度盛り返したりっていうのはあるかもしれないけど、アニメ終わっちゃったからもうないし。

というわけで盛り下がりつつのフィニッシュ。
残念。

総括

色々文句を書いたけど、トータルでは結構楽しかった。
シナリオがテンポ良く進むし、キャラ同士のやりとりも軽妙で見ていて聞いていて楽しい。
エロ推しがちょっと激しいけど、バカバカしすぎて下品な印象もあまり受けなかった気がする。
作画もなかなか良かった。

終盤だけは、まあ、普通かな。
悪いわけじゃないけど、個人的な好みからは外れたって感じ。

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