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ナイツ&マジック5話の感想、シルエットギアがダサいにつきる

最終更新
2018-01-07(日) 22:10:30

ナイツ&マジック5話見たので感想をボチボチと。

でまあ、さっそく新型機が強奪されたわけですが、ロボものだと割とよくあるお約束展開ですね。
これで恐らく今後出てくるであろう敵対勢力との技術格差が無くなるので、上手い具合に戦力が拮抗するんじゃないでしょうか。
互角の技術に敵の卑劣な戦術をプラスされて大ピンチな時に、主人公専用マシンがやってきて大逆転の燃える展開な演出と予想してみます。
うーん、早く先が見たい。

それはさておき、今回もシルエットナイトの戦闘はなかなかの安定感。
今回初となる巨大ロボ同士の集団戦闘には言わずもがな、新型機の扱い方を覚えた後の敵の親玉ケルヒルト・ヒエタカンナスのアグレッシブなアクションは強キャラ感があってよかったと思います。
今後の活躍に期待が高まりますね。

でまあ、良い所もあれば悪い所もあるわけで、今話はとにかくシルエットギアのかっこわるさがヤバかった。
あれだけ高速移動するマシンで、曲がりなりにも戦闘用だっていうのに、フェイスガード無しで顔全開はないですよね…。
デザインも地味でノッペリした印象ですから、アニメチックな顔がめっちゃくちゃ浮いて見える。
実にかっこわるい。

制作側からしたら表情で演技させたいだろうから、顔出しするっていうのはわからくもないんですけどね…。
今後もアクションシーンでこいつらの出番がちょくちょくあるとしたら、ちょっとばかし萎えるかもしれない。

ナイツ&マジック
第5章
「Hide & Seek」
脚本
横手美智子
絵コンテ
笹木信作
演出
重原克也
作画監督
  • 酒井秀基
  • 小島彰
  • 中島美子

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