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ナイツ&マジック6話視聴!4脚メカにガリアンの影を見る

最終更新
2018-01-07(日) 22:10:25

というわけでナイツマ6話視聴です。

ナイツ&マジック
第6章
「Trial & Error」
脚本
木村 暢
絵コンテ
河本昇悟
演出
中山敦史
作画監督
米澤 優

また新型を作って、今度は国内でトライアルする展開。
開発競争は燃えるけど、相手方が旧態依然を絵にかいたような輩なのは役者が足りるかちょっと心配かな。

でもまあ主人公勢の新型、性能はともかく最終的にラボ勢の方が量産型に採用されそうな気配。
旧式の部品を流用できてコスパ良さそうだし、パイロット・整備要員の機種転換もスムーズなんじゃないのかな。
ロボ物の大先輩であるガンダムでいったら、ある種ゲテモノ的なジオンMSと連邦のジムの違いみたいなのを感じる。

まあ主人公勢メカも強そうだしカッコいいんですけどね。
特に4脚チャリオットな奴は良い感じ、機甲界ガリアンにこんなのいたなーと懐かしくなります。
あれも半分ファンタジー風な設定なので結構意識してる部分もあるんじゃないかな。

となるとガリアンソードとか出てきそうで楽しみになっちゃいますね。

ところでロボに鍵付けて便利だねーみたいな話がでてたけど、現実の兵器類ではそういうのあんまり聞かないですよね。
鍵つけるより警備をしっかりさせてそもそも盗れないようにする方が有効というか、いざ鍵が必要な段になるとこまで接近されるようだと盗られないまでも破壊工作必至ですし…。
鍵を無くして動かせなくなるリスクも考えるとなんか微妙。
中世風世界なので王権から下賜されるとかならパイロットの権威付けみたいな意味合いも出てくるんでしょうけどね。
うーん、ちょっとマヌケなエピソード感。

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