ボヤログ

バーチャルユーチューバーを作ろうと思った話

最終更新
2018-05-24(木) 21:09:53
筆者
boyakin

というわけでバーチャルユーチューバーを作ろうと思ったんです。
きっかけはまあ、流行ってるから、みたいな。
とりあえず形からってことでモデルはすでにある程度完成して適当にサイト作ってアップしてある。

バーチャルユーチューバー風ブログ(仮)

3Dはちょっと大変なので2Dタイプですね。
chromeとかのモダンブラウザーならヌルヌル動く。
エッジとかの一部ブラウザはちょっと怪しい気配。

まあユーチューバーといってもワードプレス使うのでブログの延長なんですけど。
そのままキャプチャーしてYoutubeにアップしたらそのままYoutuberにもなれるので、まあ、そんな感じ。
元祖バーチャルなんとかのちゆ12歳とかの事を考えると原点回帰と言えなくもない。

進捗具合

作ってはいるけど今のところはまだまだ完成には程遠い状態。
更新を楽にやりたいなーと思って、可能な限り自動化できるようにプログラムをガチャガチャ書いてる段階。
今やろうとしてる事をザックリ書くと以下のような感じ。

まず読ませる記事台本を適当に書いてワードプレスにアップする。
すると演出担当プログラムが本の内容を解析して雰囲気のニュアンスを自動で付けてくれる。
そしてバーチャルユーチューバーちゃんが演出の入った台本を持って閲覧者の所にダウンロードされていき、身振り手振りを交えながら喋ってくれるという仕組み。

ある意味、ガチで中の人などいないと強弁できなくもないのかなとか、ちょっと考えた。

でまあ、今ちょうど演出させるプログラムを試行錯誤しながら作っているわけですが…。
これがまたなんというか、難しいというか、めんどくさいというか…。
とりあえず文章の雰囲気だけ掴めればいいので、文節ごとに区切って単語検索したり語尾の調子でポイント上げ下げして状況を設定する、みたいな感じで試してる。
文章に対するもろもろの感度をどのくらいに設定するかっていう所の調整が肝なのかな、多分。
そこら辺でアップダウンの激しい演出になったり、逆に大人しい雰囲気になったりが決まってくる。

まあ演出プログラムがいい加減でも、台本の内容を合わせていくって手段もあるんですけど。
それはそれで更新がめんどくさくなるので、しっかり作り込んでいきたい。
目標としてはホロ酔い気分でサラサラっと書いた内容でも雰囲気出るようなやつ。

がんばろう。

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